選択リストオプションを使うと、はい/いいえ、ギフト包装あり/なし、いくつかのスタイル名など、自分で入力した名前付きの選択肢の中からお客様に選んでもらえます。以前のバージョンの「追加のスウォッチ」オプションに代わるもので、選択肢はアセットフォルダーから読み込むのではなく、オプションに直接入力します。
チェックボックスと同様に、選択リストには商品プレビュー上のレイヤーがありません。役割は、お客様の選択を記録すること、必要に応じて追加料金を設定すること、そして他のオプションの条件を制御して、必要なときだけ表示されるようにすることです。
追加するには、サイドバーのオプションセットに移動し、商品のオプションセットを開いてオプションを追加をクリックし、フォーム要素の下にある選択リストを選んで、追加をクリックします。



コンテンツ
コンテンツセクションでは、質問、その選択肢、表示方法を設定します。
- ラベル:選択肢の上に表示される質問。デフォルトは「選択リスト」です
- ヘルプテキスト:ラベルの下に表示される補足説明(任意)
- 必須:お客様は、商品をカートに追加する前に選択肢を選ぶ必要があります
- 選択肢:選択肢を追加をクリックして最初の選択肢を作成し、2つ目以降はオプションの値を追加をクリックします。各選択肢に名前を入力し、ハンドルをドラッグして並べ替えるか、ゴミ箱アイコンをクリックして削除します。
- 追加料金のバリエーションを紐付け:選択肢の横にあるタグのアイコンからShopifyの商品ピッカーが開き、その選択肢が選ばれたときに課金される追加商品のバリエーションを紐付けられます
- デフォルト値:商品ページを開いたときにすでに選択されている選択肢。デフォルトはなしです

選択肢を1つにするか、複数にするか
複数選択を許可はデフォルトでオンになっているため、お客様は複数の選択肢にチェックを入れられます。オンの間は、最小選択数と最大選択数で、必ず選ぶ数と選べる数の上限を設定できます。
はい/いいえの質問のように、お客様に選択肢をちょうど1つだけ選んでもらいたい場合は、オフにします。最小と最大のフィールドは表示されなくなります。

表示スタイルでは、商品ページでの選択肢の見え方を設定します。
- チェックボックス(複数選択)またはラジオボタン(1つだけ選択):各選択肢の横にチェックボックスまたは丸いボタンが付いたリスト
- ボタン:各選択肢をクリックできるボタンとして表示
- ドロップダウン:クリックすると開く選択メニュー


条件との組み合わせ
よくある設定は、お客様が「はい」と答えたときだけ別のオプションを表示する、はい/いいえの質問です。この例では、オプションセットに「名前を入れますか?」という質問があり、お客様が「はい」を選んだ後にだけ、名前の入力欄(テキストを入力)が表示されます。
制御したいオプションを開き、条件セクションを展開して編集をクリックします。条件を追加をクリックし、オプションの一覧から選択リストを選びます。選択リストは、「色」や「サイズ」などのShopifyのバリエーションオプションの上にある、オプションの下に表示されます。

次に、オプションを表示する選択肢(ここでははい)にチェックを入れ、ダイアログで保存をクリックします。すべての選択肢のチェックを外したままにすると、どの選択肢でも一致します。

制御されるオプションは、お客様が一致する選択肢を選ぶまで商品ページで非表示のままになり、選ばれると自動的に表示されます。


選択リストにも独自の条件セクションがあるため、質問そのものを、オプションセット内の別の選択に応じて表示・非表示にできます。
更新日:17/10/2026